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7th EARTH CUT CONTEST アース カットコンテスト

4週連続・特別企画 番外編

EARTH CUT CONTEST

5週に渡ってお伝えしてきたコンテスト連載も今回で最終回。
番外編は優勝者と審査員のコメント、作品解説。
さらにクリエイティブチームによる
ヘアショーの様子もお伝えします!

 

モデル レディース部門 ライフクリエイティブ

優勝をいただき、まだ夢を見ているようです。技術が伴わず、この数日間は生きた心地がしませんでした。普段の生活があるモデルさんに対して、美容師のコンテストのために、クリエイティブなカットを施しても大丈夫かどうかと躊躇している私に、「坊主にでもなるよ、大丈夫だよ。」と、真剣に向き合ってくださったモデルさんに出会えて本当にしあわせです。応援していただいたお店の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。これからも満足せず、たくさん学んでお客様を幸せにできるよう頑張ります。

ABBEY
松永 英樹さん

ライフクリエイティブというテーマに沿った、こんな女の子が街を歩いていたらオシャレで素敵だなと思うデザイン。
カットラインも美しくトレンド感がある。カラーはパープルやグリーンがスモーキーに入っていて透明感があり、今の時代にフィットしたバランスがとれていた。

EARTH取締役
宮本 勝成

ビビットなカラーの作品が数ある中でも、スモーキーで透明感があり、シンプルで洗練された構成が目を引いた。モデルのクールな雰囲気にピカイチ似合っていた。

 

モデル メンズ部門 ライフクリエイティブ

前年度のコンテストではモデルさんが急遽来れなくなり、出場できなかったこともあり非常に嬉しいです。今回はモデルさんに恵まれ、何度も頭の中でイメージをし、モデルさんと試行錯誤を繰り返した成果を出すことが出来ました。自分の作品がこうやって今、評価を頂き美容師を続けて本当によかったと思っています。
支えて頂いたスタッフの皆さんには感謝しきれません。来年度も優勝できるよう技術とセンスをもっと磨いていきます。

ABBEY
松永 英樹さん

まずモデルに似合っていた。モデルの良いところを引き出したスタイルがカッコよかった。
レイヤーと動きのある束感も絶妙。カラーはアッシュとスモーキーグリーンのコンビネーションが今っぽさを表現できており目を引いた。

EARTHオーナー
木村 聖也

一目見て「カッコイイ」かそうじゃないかという視点で、群を抜いて目立っていた。髪の色が綺麗だったりセットが上手いのはもちろん、モデルの顔・スタイル・服のバランスが良かった。選抜の段階で審査員全員がこの番号を選んでいた。

 

モデル アップスタイル

年に1度きりのコンテストで毎年毎年悔しい思いをしてきました。どうしてもほしい1番はなかなかとれず、今年も1週間前にモデルがいなくなって私の気持ちはドン底。
でも、スタッフが私に優勝してほしいとモデルさんを探してくれました。モデルさんが決まったのはコンテスト3日前です。いつも周りの人達に救われ、私は恵まれています。優勝出来たのは皆様のおかげです。ありがとうございました!

EARTHオーナー
石井 竜治

裏編みを使いながら渦をまくように編み込み、そこから部分的に引っ張り上げて、締まって小さくなりがちな編み込みをふんわりと立体感あるように仕上げていた。技術力はもちろん、モデルさんの清楚で凛とした雰囲気を引き立たせるシンプルなドレスや、ヘアとブーケを同系色にし、色の的を絞った構成が完成度を高めていた。

 

フォト ライフクリエイティブ

3つの作品を応募し3つともノミネートそして優勝と、とても上がっています。写真を何百枚も撮影して、たった一枚を選ぶという事は大変難しく、このような素晴らしい賞を頂けてとても嬉しいです。営業では限られた時間の中でヘアデザインを完成させなければならず、サロンワークこそがクリエイティブだと感じております。これからもサロンワークを大切にしながら、僕の創ったデザインで人の心を動かせるよう、チャレンジしていきます。

Ocappa編集長
増田 歩さん

カットべースが上手く切れていないと出来ないスタイルで、ヘアのディティールがよく表現されていた。モデルさんの可愛らしい雰囲気によく似合っており、ウエットの質感もコントロールされていた。

 

ウィッグ アップスタイル

EARTHに入社し4年間、毎年コンテストに参加してきましたが、初めて優勝しました!アップスタイルで大切なのはツヤとバランスと統一感。そこを意識して練習し、特に帽子のバランスは何回もやり直し試行錯誤しました。何もないところから作品を作り上げるのはひじょうに難しいことですが、優勝して自信をもつ事が出来、前よりもアップが楽しくなりました!協力してくれた新越谷店のスタッフにも感謝しています。ありがとうございました!

EARTHオーナー
石井 竜治

ツヤとバランスがダントツに整っていて仕上げがきれいだった。丁寧な仕事をしようと心がけている感じがした。カラーのコントラストもメリハリが効いていて、計算されていた。

 

ウィッグ フリースタイル

去年のフリースタイル部門で4位に入賞し、今回は優勝を目標にリベンジしました。
今回のテーマはロボットです。誰もが目にとめてくれる作品を作りたくて、テーマをもとに3週間前からウィッグの仕込みを始めました。なかなかアイディアが浮かばず、諦めかけた日もありましたが、応援してずっと見守っていてくれた自店スタッフのおかげでよい結果を残すことができ、感謝してます。ありがとうございました。

EARTHオーナー
新井 宏樹

全体の世界観が統一されていた。ハイブリーチを施しアクセントカラーも綺麗に乗っていた。カットラインはベースのしっかりしたボブとワッフル部のコントラストが効いていて、メイクも凝っており、とにかく賞を獲ると決めている念を感じた。強いてアドバイスするなら固めすぎたアンダーの動きがもったいなかった。カールで遊んで仕上がりにもっと動きがあっても面白いと思う。

 

ウィッグ ワインディング

3年越しの願い。1回目は2位、2回目も2位、悔しくてめちゃくちゃ泣いたのを覚えてます。2回目のチャレンジの後、講師に構成の違いをご指摘頂き、この一年間ワインディングの事ばかり考えてました。国家試験の構成を捨て、コンテストの構成で作り直し、多くの人に支えられ応援して頂き迎えたコンテスト。悔しい思いを胸に、皆様にどうやって恩返しをしようか考えた結果、『優勝する』以外なにも出てきませんでした。今回優勝をいただき、最高の形で恩返しできたと本当に嬉しく思います。ありがとうございました!

EARTHオーナー
金崎 徹

スピードやロッドバランスなど、1項目10点、10項目で採点。満点が3人いた中でもバランスに優れていて、すべての項目で完璧だった。特にゴムの掛け方がうまかった。

 

アイラッシュ 基本デザイン

アイリストになってまだ1年未満と歴は浅いですが、絶対に結果を残したいという思いで参加しました。
初めてのアイラッシュ部門で手探り状態の中、講師のお手本を見ながらエクステの方向、つながり、デザインを一生懸命考え、たくさん練習しました。そして優勝という最高の結果を残せてとても嬉しいです!アイリストになれる環境を作っていただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです!これからも技術をどんどん磨いていきたいと思います。ありがとうございました。

Three Beauty
吉岡 さなえさん

[COOL]というテーマの中で特に目を惹いていた。お客様施術に欠かせない[デザイン][スピード][技術力]が揃い、毛先の方向や装着の角度、グルーの量など、トータルバランスが良かった。全体的な印象としてオリジナリティのあるデザインが少ない為、来年はさらなる高みを期待したい。

 

ネイル アート

アートテーマの“Flour”が目立つよう全面に、バランスを考えて大きさと配色を一つずつ変えました。秋の季節に馴染むようスモーキーカラーにし、仕上げはマット加工にしました。それが皆さんにこのように評価して頂けて、とても嬉しく思います。日頃からいろいろアドバイスを下さる皆さんと一緒に、良い環境でお仕事をさせていただいてるおかげです。ありがとうございました。

DIVA
田邊 みほさん

色のトーン、デザインの面積比のバランスがとれていた。マット加工で、ラインストーンのカット面が消えていないのも良い。
丁寧な仕事で5本並んだ時も綺麗だった。

 

ネイル ケア&カラーポリッシュ

今年から新しくネイル部門が加わり、初参加で初代優勝を頂けた事、大変嬉しく思います。
EARTHといえばヘアサロンのイメージが強いと思いますが、今後はEARTHにご来店いただければ『ヘアもネイルも綺麗になれる!』
と思って頂けるようなサロン作りに、より一層力をいれ精進してまいります。ありがとうございました。

DIVA
田邊 みほさん

丁寧できれいにぬれていたのはもちろん、お客様に対する気遣いや、衛生管理の徹底ができていた。

今年コンテストに新設された”メンズ部門” 同様、ヘアショーにもメンズスタイルを導入。
グラムロックなメイクを施し、ハードでクールビューティな世界観を表現。
その後自然回帰したようなアースカラーの衣装をまとったモデルの登場で、背が高くはないながらもモデルとして異例の大成功を収めた
等身大の彼女が持っている本来の美しさ、二面性をヘアで見せた。

恋多き女性、女優でファッションアイコンでもあるブリジッド・バルドーの世界観をイメージ。タクシーを止めるシネマティックな演出。
コンパクトミラーでメイクをチェック、ファッション誌を見ながらランウェイを歩く自由奔放なモデルの姿は、
彼女のライフスタイルそのもの。カールやブロー・アップスタイルでふんわりキュートな小悪魔に。

その多大なる影響力で、日本中の女性がミニスカートをはいたと言われるファッションアイコン・ツイッギー。
3rd ステージでは、ミニスカートに似合うクリエイティブでミニマムなショートスタイルを取締役の宮本・松田が提案。
脇を固めるのはEARTH コンテストで上位入賞を続ける片山・村木の2人。
3rdSTAGE は全員がカット講師ということもあり、演出も少なくシンプルにカットラインを見せる構成に。

ヘアショー構成・テーマ解説

EARTH クリエイティブディレクター
ツダケイタロウ

今年のEARTHコンテストはサロンでも提供している”トータル・ビューティー”をテーマに、
ネイル・まつエクなど多くの部門が新設され、外部審査を導入。
新人やアシスタントが多数入賞しました。

ヘアショーでは昨年のコンテスト入賞者を起用したことで、
新世代のヒーローが誕生。

来年ステージに立っているのは、美容師歴10年目のあなたかもしれないし、
今年入社したばかりのあなたかもしれません。

年に一度、実力だけの真剣勝負。カット部門優勝の先には海外研修が待っています。

一度きりの人生、自分の手で夢を掴んでみませんか?